シャープが反発、首都圏物流拠点売却報道が支援

 シャープ<6753.T>が反発。全般買い戻しが先行するなか、28日の産経新聞が「首都圏の主要物流拠点2カ所の売却手続きに入ったことが分かった」と報じたことが支援材料になったようだ。売却額総額は数十億円とみられる。現在実施中の公募増資に加えて資産売却を進めることで財務の立て直しを図る。あわせて首都圏の物流網を再編し固定費削減も進めると伝えている。

シャープの株価は10時18分現在296円(△4円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)