新日本理化が続落、第2四半期予想の下方修正を嫌気

 新日本理化<4406.T>が続落。同社は25日、大引け後に14年3月期第2四半期累計(4月~9月)予想を修正。連結売上高で当初計画の170億円から149億円(前年同期実績141億2900万円)へ、営業利益で3億2000万円から9000万円(前年同期は6900万円の赤字)へ下方修正したことが嫌気されている。油脂製品では、長期にわたるステアリン酸の輸入品攻勢が続くなど輸入品の流入や原料高止まり、海外市況の低迷などの影響を受けている。

新日本理化の株価は10時24分現在292円(▼8円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)