RISEが反落、材料内包説背景に130円近辺のフシ突破を意識

 RISE<8836.T>が3日ぶりに反落。今月中旬から出来高に動意をみせている。市場の一角では「材料内包説を取り沙汰し、短期資金が介入している」(市場筋)との見方が出ている。日足では130円近辺に上値のフシ目突破を意識した相場つきといえそう。不動産賃貸、宅地分譲を主力とする一方で、筆頭株主が米国系投資運用会社となっていることから、低位株の循環物色の側面も加わって、思惑を呼び込む展開となっているようだ。週足では高値圏で三角もち合いを煮詰める格好となっている。

RISEの株価は12時47分現在119円(▼5円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)