東理HD、三角もち合いを煮詰める展開

 東理ホールディングス<5856.T>が小動き。8月16日に年初来高値95円を示現して以降は調整場面となっているものの、日足では三角もち合いを煮詰める形状となっており、どちらかへ放れるタイミングとみられる。14年3月期は1円復配の見通しと、「業況も好転中で上値が期待できそう」(中堅証券)との声も出始めている。今年2月には、東証に「改善状況報告書」を提出しており、今後の進展具合にも期待がかかる。14年3月期9月中間期決算は、11月13日に予定されている。

東理ホールディングスの株価は13時17分現在64円(▼2円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)