日立工機は朝安の後切り返す、今3月期下方修正もキャッシュフローは改善

 日立工機<6581.T>が朝安の後切り返してきた。25日取引終了後に今14年3月期の利益予想を下方修正したが、キャッシュフロー改善のために在庫調整を行ったことが要因で、売り一巡後は買いが優勢になった。集計中の第2四半期(4~9月)は前回予想の連結経常利益18億5000万円を13億4000万円(前年同期比49.2%減)へ、通期は経常利益66億円を36億円(前期比42.7%減)へ減額。ただ、第2四半期末のキャッシュフローは前年同期に比べて65億円程度改善する見通し。

日立工機の株価は14時37分現在741円(△7円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)