センチメント改善!?短期買い目線で良さそうです

目先、警戒感の後退
本日の日経平均は+307円の14,396円となり高値引け。
400円の下落に対して、反発が半値以上となったことで、目先の14,000円を割ってくるような警戒感は後退したように思えます。
これは、先週膨大な量の日経平均先物を売った商品ファンドが利益確定に動いたということも要因なのでしょう。
彼らは日経平均を売ると同時にドル円も売ってくるようなので、同じタイミングで動き始めた時は打診買い・売りのポジションを取ってみて流れを見極めたいところです。

ドル円も膠着状態は変わらないものの、97.50円より上をキープしたまま推移しています。
96円割れには膨大な買いがあったため、新たな下落材料が出てくるまでは97.00-98.00円のレンジを形成し雇用統計を迎えるのではないでしょうか。
しかしながら、中国株はプラス・マイナス圏を行ったり来たりと軟調に推移していますので、引き続き懸念材料としてマークしておきたいところです。

欧州株式市場は若干のプラス圏で推移。
ドル円はほとんど動かないようですので、こういう時はスキャルピングトレーダーの活躍する日なのではないでしょうか。
月曜日ですので、無理せず様子見といくことにします。