ドル円、小戻り地合いか?!(29日展望)

ドル円、小戻り地合いか?!(29日展望)
◆◆◆◆◆◆ 徹底したテクニカル分析見通し◆◆◆◆◆◆

◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇ドル円
第3レジスタンス:97.95-98.00円(転換線&ピボットS2)
第2レジスタンス:97.80-85円(ピボットS1&200時間移動平均線)
第1レジスタンス:97.70-75円(60分足価格密集圏&60分足2σ上限)
  NY引け値:97.66円(+0.26円)  
第1サポート:97.60-65円(60分足価格密集圏低位など)
第2サポート:97.40-45円(200日移動平均線&前日安値圏)
第3サポート:97.25-30円(ピボットB2など)

**各種状況**
新値足:陽線3手(初期こずみ期)、3日平均足:陽線変化(波動転換)、
RSI(7日・14日・42日):43%・57%・48%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が横ばい変化、20日基準線超えなら買い気UP、
本日の上下の目安は、
   抵抗帯は、20日基準線97.72円、1σ上限98.27円、2σ上限98.82円、
                     3σ上限99.38円、
   支持帯は、1σ下限97.17円、2σ下限96.62円、
                     3σ下限96.07円
一目均衡表:二役好転の期待。基準線・転換線抜けの攻防。

2日続伸。200日移動平均線から反発に成功した格好、切り上げ確認で、
一段の上値追いに期待が集まる。現在、一目均衡表上における遅行スパンの
抵抗受け局面であり、上抜け出来るかの攻防点、足許の動きが注視される
ところだ。オシレータ系は低位から反転に成功、買い気がアップしている。
注意点としては、上方に抵抗ラインが多く存在している点、パターン分析上、
アヤ戻しの可能性が続いており、柔軟な対応が望まれるところか。
勢いの目安としては、98円ミドル圏の日足の先行スパンを超えてくると、
先行期待が強まる見通しだ。

本日のポイント:値位置の切り上げが確認されるか注目したい。上伸幅、
 引けのカタチ如何では、先行期待が強まる恐れが有りそうだ。
 場中は押し幅や、切り返し後の勢いに注目。東京マーケットの押し目の
 時間帯を意識されたい。

本日の流れ:東京マーケット後半にかけて調整の時間帯を見込む。
後半以降、ロンドンマーケット入り前後から、シッカリ目の動きとなり易いか。
中心予想レンジ:97.40円-97.95円
 本日展望*小戻り推移
 (AM7:30執筆)

注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に
変動している場合があります。