ダイコク電が続伸、第2四半期予想の増額を好感

 ダイコク電機<6430.T>が続伸、一時前日比128円高の2270円まで買われた。同社は28日大引け後に14年3月期の第2四半期累計(4月~9月)予想を修正。連結売上高で当初計画の250億円から258億円(前年同期実績276億6500万円)へ、営業利益で15億円から24億円(同36億3100万円)へ増額、第2四半期末配当も10円から20円(同20円)へ引き上げたことが好感されている。情報システム事業ではCRユニット「VEGASIA」や台毎データ表示機「BiGMO」、呼出ランプ「IL-X」などが引き続き市場で評価されている。加えて、研究開発費などが第3四半期以降にずれ込んだことも影響している。

ダイコク電の株価は9時26分現在2226円(△84円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)