ドル円、三角持ち合い継続で、小動き。

マーケットコンディション
昨日は、97.68円で始まるがハイローで0.36円と小動きでの推移だった。
日経平均の上昇や米長期金利の上昇等を背景に、小動きながら堅調な
動きとなる。9月米鉱工業生産指数がポジシブな数値となり、97.79円
近辺の高値を付ける。その後、9月米住宅販売保留指数がネガティブな
数値となるが、下げは限定的で、97.65円でクローズをむかえた。

ドル円、三角持ち合い継続で、小動き。
昨日の米国指標には、反応薄であった。
三角持ち合い継続中で、月末をむかえ、仕掛けづらい展開かもしれない。
目先の動きだと、前日の高値安値をどのように抜くか、もしくは
10/25の安値96.94円となる96円台挑戦等の動きが、大きく動く引き金
となる事が多い。
堅調推移のように見えるが、下値割れには気を付けたい。

☆戦略
買い継続

ポイントレベル

103.73(5/22の高値)
102.50(5/24・5/28・5/29の高値50アラウンド)
101.87(93.79-98.68-96.96:エクスパンション100%戻し)
101.27(7/8の高値)
100.86(7/19の高値)
100.60(9/11の高値)
100.00
99.67(9/20の高値)
99.06(9/11H100.60-10/8L96.56の61.8%)

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96.56(10/8の安値)
95.92(8/12の安値)
95.79(8/8の安値)
95.58(7/8H101.53-7/11L98.27-/19H100.86の161.8%)
93.79(6/13の安値)

注)本日の予想は10月29日9:30に寄稿したものです。
また、上記レートは弊社外貨exの提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。