ペガサスが反落、9月中間期業績見込みを上方修正も材料出尽くし感

 ペガサスミシン製造<6262.T>が反落。28日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(4~9月)連結業績について、従来予想の売上高69億7000万円、営業利益3億4000万円、純利益1億4000万円を利益面で上回り、売上高68億1700万円(前年同期比38.0%増)、営業利益4億4400万円(前年同期1億円の赤字)、純利益2億9000万円(同1億5200万円の赤字)になりそうだとの上方修正を発表したが、材料出尽くしとの見方が強く、利益確定売りに押されている。なお、上方修正は、為替が円安で推移したことや、売上構成の変化による原価率の低下、さらに為替差益の計上などが利益押し上げにつながったとしている。

ペガサスの株価は10時2分現在391円(▼10円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)