プロルートが続落、第2四半期は貸倒引当金計上で経常赤字幅拡大

 プロルート丸光<8256.T>が続落。28日取引終了後に集計中の今14年3月期第2四半期(3月21日~9月20日)累計の業績予想を下方修正したことが嫌気されている。前回予想の連結売上高87億円を85億5100万円(前年同期比1.7%減)、経常損益1500万円の赤字を3400万円の赤字(前年同期2800万円の黒字)へ赤字幅拡大を見込んだ。取引先が民事再生手続き開始の申し立てを行ったことに伴い、貸倒引当金繰入額2000万円を計上したため。

プロルートの株価は14時34分現在115円(▼7円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)