マイスターが反発、9月中間期営業利益4割増と報じられる

 マイスターエンジニアリング<4695.T>が反発。きょう付の日本経済新聞で、第2四半期累計(4~9月)は連結営業利益が前年同期比約4割増え、2億5000万円強になったようだと報じられたことを材料視。会社予想は2億2000万円(前年同期比20.9%増)。記事によると、景気回復で技術者派遣の受注が好調だったとしており、採用増に伴う人件費増を増収効果で吸収したとしている。

マイスターの株価は9時5分現在559円(△6円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)