ドル円、材料難の中、テクニカルで推移!?

マーケットコンディション
昨日は、97.66円でスタートし、東京時間に97円台後半を付けると。98円手前のストップを絡めながら上昇し98円台を回復する。NY時間、10月米消費者信頼感指数がネガティブな発表となり、押し戻される局面もあったが、NYダウ平均の堅調推移から買い戻され、98円前半をキープし、98.16円でクローズをむかえた。
ドル円、材料難の中、テクニカルで推移!?
昨日は、三角持ち合いの中、上攻めとなった。10/17の高値98.999円から10/25の安値96.945円の下げ幅に対し、61.8%戻しのレベルが98.214円となり、戻りの目標はひとまず達成というところか。大きな材料がない中、テクニカル的に推移している感じである。マーケットは、新たな材料を欲しがっているので、本日のADPには要注意とみる。
☆戦略
買い継続

ポイントレベル

103.73(5/22の高値)
102.50(5/24・5/28・5/29の高値50アラウンド)
101.87(93.79-98.68-96.96:エクスパンション100%戻し)
101.27(7/8の高値)
100.86(7/19の高値)
100.60(9/11の高値)
100.00
99.67(9/20の高値)
99.06(9/11H100.60-10/8L96.56の61.8%)

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96.56(10/8の安値)
95.92(8/12の安値)
95.79(8/8の安値)
95.58(7/8H101.53-7/11L98.27-/19H100.86の161.8%)
93.79(6/13の安値)

注)本日の予想は10月30日9:30に寄稿したものです。
また、上記レートは弊社外貨exの提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。