大日住薬が高い、iPS医薬品の実用化研究報道を評価

 大日本住友製薬<4506.T>が高い。30日付の日本経済新聞が、同社はiPS細胞を使う再生医療の実用化研究に乗り出すと報じたことが好感されている。目の難病治療に使う細胞の量産技術確立を目指しており、早ければ2018年にも医薬品としての承認を国に申請する、という。大手製薬会社のiPS医薬品の実用化を目指す動きとして買い人気を集めている。

大日住薬の株価は10時現在1361円(△65円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)