午前:債券サマリー 先物は続伸、米長期金利低下で買い優勢

 30日午前の債券市場では、先物中心限月12月限は続伸。米国の長期金利低下などを受け、債券市場には買いが流入した。
 債券先物は144円98銭でスタートし、一時145円05銭へ上昇した。現物債市場では、10年債の利回りは低下した。この日は、約1兆円の国債買いオペがオファーされた。
 午前11時の先物12月限の終値は前日比13銭高の145円05銭。出来高7915億円。10年債の利回りは同0.005%低下の0.600%だった。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)