三菱商事、丸紅、住友商事が高い、ミャンマーの鉱業団地で官民連携プロジェクトを推進

 三菱商事<8058.T>、丸紅<8002.T>住友商事<8053.T>の大手商社が高い。3社共同で事業化調査をしてきたミャンマー・ティラワ経済特別区の先行開発エリアについて日本とミャンマーの官民連携プロジェクトとして進めていくと発表したことが好感されている。3社の均等出資で設立したエム・エム・エス・ティラワ社が49%、ミャンマー政府と現地企業が51%を出資して、共同事業体のMJティラワ・デベロップメント社(仮称)を設立。400ヘクタールの土地使用権を現地政府から取得して工業団地を開発する計画で、15年の開業を目指す。造成工事は五洋建設<1893.T>と現地建設会社とのコンソーシアムに発注する予定。

三菱商事の株価は14時現在1991円(△9円)
丸紅の株価は14時現在776円(△7円)
住友商事の株価は14時現在1306円(△5円)