【売り】野村不動産ホールディングス (3231) 一旦は利食い局面に突入した可能性 = フェアトレード 西村 剛

一旦は利食い局面に突入した可能性
■注目銘柄
野村不動産ホールディングス (3231)

■注目理由
同社は、「プラウド(PROUD)」ブランド等のマンション開発及び、分譲が主力の企業です。住宅分譲が好調に推移し、オフィスビルの賃料下落が下げ止まるなど、事業環境はとても良好です。今期の業績も増収増益を見込んでおり、業績面では絶好調と言えるでしょう。業績が好調な同社ですが、11月の株価は、軟調に推移する可能性が高いと判断しました。直近株価を見ると、チャートがダブルトップとなっており、利益確定売りが出やすい地合いであることが確認できます。上値を目指す動きが一旦途切れたことを考慮すると、11月の株価は軟調に推移する可能性が高いと判断しました。

過去の検証結果は以下の通りです。
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勝率:83.33%
平均損益(率):9.89%
平均利益(率):11.88%
平均損失(率):-0.08%
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