細田工務店の第2四半期は赤字から一転黒字予想

 細田工務店<1906.T>は30日取引終了後に集計中の今14年3月期第2四半期累計(4~9月)の利益予想を上方修正した。連結業績について売上高は前回予想の102億2500万円から95億7500万円(前年同期比5.5%減)に引き下げたが、経常損益を2億300万円の損失から1億6800万円の利益(前年同期3億3900万円の損失)に引き上げるなど、営業から最終段階まで前回の赤字から黒字を予想した。一部物件の引き渡しが遅れ、売上げは計画を下回るが、戸建て分譲が底堅く推移、不動産、建設ともに粗利が向上することから損益が大きく改善する。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)