ノーサプライズのはずのFOMC待ち!?

なんといってもFOMC
本日の東京外国為替市場は、98円台をキープしたままの横ばいとなりました。
日経平均は、NYダウの上昇と円安を受けて上昇。
176円高い14,502円とほぼ高値引けとなりました。
ドル円は約15銭の動きに留まりましたが、欧州が開けてからやや円安となっており、16時30分に本日高値98.27円を僅かに上回り98.30円を付けました。
何もないと言われておきながら、やはりFOMCですね。
相場が動かないなんてことはなく、思惑だらけのようです。
相場が動くと、追随する投資家が現れるためにトレンドが発生する。
そういうことなのでしょう。

欧州株価は0.5~0.7%と堅調に推移。
ドル円は買い戦略で臨みたいところです。
逆指値は本日の安値割れの98.05円
昨夜の上昇後に揉みあった安値は97.84円ですから、ここを割れたら再度売り転換。
エントリーは98.15~98.25円
欧州午前中はNYダウ、日経の株高を受けて堅調に推移すると思いますが、前の2つの市場でドル円が上昇していないことが懸念材料。
しかし、落ちない限りはトレンドに逆らわずに乗っていきたい相場です。