GMO-APが11月株主に対する1対200株の株式分割と第3四半期決算を発表

 GMOアドパートナーズ<4784.T>がこの日の取引終了後、11月30日時点の株主に対して1対200株の株式分割と、12月1日付で1単元を100株とする単元株制度の採用を発表した。これに伴い投資単位当たりの金額は実質2分の1となる。
 同時に発表した第3四半期累計(1~9月)連結業績は、売上高139億8100万円(前年同期比19.1%増)、経常利益5億円(同26.1%減)となった。インターネット広告事業でリスティング広告の売り上げが伸長したほか、メディア開発事業でJWordの連結化が寄与したという。
 なお、13年12月期通期業績予想は売上高200億円(前期比30.1%増)、経常利益7億6500万円(同0.1%増)の従来予想を据え置いている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)