東海理化は14年3月期業績予想を増額修正、スイッチ類など好調

 東海理化<6995.T>は30日、2014年3月期第2四半期の決算発表とともに14年3月期連結業績予想の増額修正を発表した。売上高は4240億円から4300億円(前期比15.6%増)に見直したほか、営業利益は260億円から285億円(同22.6%増)、純利益は165億円から170億円(同3.3倍)に増額した。
 また、第2四半期の売上高は2142億8000万円(前年同期比18.4%増)、営業利益は137億4200万円(同20.4%増)、最終損益は87億3100万円の黒字(前年同期は44億2800万円の赤字)だった。自動車部品のスイッチ類やシートベルトなどの売り上げが伸びており、下期も業績の拡大が予想されている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)