【売り】ソニー<6758>業績回復しつつあるが=フェアトレード平山修司

第2四半期業績に注目したい
■注目銘柄
ソニー(6758)

■注目理由
液晶テレビやカメラ、オーディオなどを手掛けるエレクトロニクス事業、映画や音楽などを手掛けるエンタテイメント事業、銀行や保険を手掛ける金融事業などを展開。8月1日に発表した第1四半期決算では売上高1,712,712百万円(前年同期比13.0%増)、営業利益36,357百万円(前年同期比479.4%増)、純利益3,480百万円となった。増収の要因としては、スマートフォンの売上が好調に推移し、モバイル関連分野で大幅に収益が改善したことや金融分野が大幅増益であったことなどが挙げられる。業績発表後の9月には2,100円を超える場面もあったが、5日移動平均線が25日移動平均線を下回り、ゆるやかな下落トレンドとなっている。長期的に見ると、収益も改善していることから業績回復に期待しているが、11月の同社の株価は下落しやすい傾向が見られたことから、11月は短期的な視点で見ると弱気のスタンスとしたい。

過去のシュミレーション結果は以下の通りです。
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 勝率: 40.91 %
 勝ち数: 9 回
 負け数: 13 回
 引き分け数: 1 回
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