エナリスが急反発、省エネ関連銘柄に再び関心高まり、省電舎、グリムスはS高

 エナリス<6079.T>が反発。30日午後の日経速報ニュースで、新電力(特定規模電気事業者、PPS)などから電力を代理購入するサービスを始めたと報じられたことを受けて、改めて省エネ関連として注目が高まっているようだ。記事によると、複数のPPSから割安な余剰電力をまとめて調達するとしており、顧客企業は既存の電力会社からだけ買っていた場合より、電力コストを3%程度引き下げられるという。新興株市場ではガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765.T>が決算の悪化から売られるなど、モバイルゲーム関連を手掛けにくくなっており、代わって同社や省電舎<1711.T>、グリムス<3150.T>など省エネ関連に物色が向かっているという側面もある。

エナリスの株価は11時2分現在2014円(△82円)
省電舎の株価は11時2分現在3385円(△504円)カイ気配
グリムスの株価は11時2分現在2597円(△500円)カイ気配

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)