東邦金属が後場急落、14年3月期業績予想の減額修正を嫌気

 東邦金属<5781.T>が後場、急落。午後2時40分に第2四半期決算を発表するともに、2014年3月通期業績予想の減額修正を明らかにしたことが嫌気された。14年3月期の最終損益は従来予想の5200万円の黒字から4000万円の黒字(前期は8億2200万円の赤字)に見直された。光通信用タングステン合金の受注が減少したほか、価格競争の激化による採算性の悪化が響いている。第2四半期の連結最終損益は1700万円の黒字(前年同期は1億6900万円の赤字)だった。

東邦金属の株価は15時現在95円(▼14円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)