インフォMTが1対2株の株式分割を発表、第3四半期は59%経常増益

 インフォマート<2492.T>がこの日の取引終了後、12月31日時点の株主に対して1対2株の株式分割を実施すると発表した。投資単位当たりの金額を引き下げ、株式の流動性を高めることで、投資家により投資しやすい環境を整え、投資家層の拡大を図ることが狙いという。効力発生日は1月1日。
 同時に発表した第3四半期累計(1~9月)連結決算は、売上高31億7600万円(前年同期比15.1%増)、経常利益8億3600万円(同58.8%増)となった。「ASP受発注システム」や「ASP規格書システム」をはじめ各システムの国内での利用拡大に伴いシステム使用料が増加したことが牽引した。
 なお、13年12月期通期業績予想は売上高43億8800万円(前期比16.0%増)、経常利益9億8800万円(同21.2%増)の従来予想を据え置いている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)