大崎電は海外事業進捗の遅れとフラットパネルディスプレイの販売不振で今3月期業績予想を大幅下方修正

 大崎電気工業<6644.T>は31日取引終了後に今14年3月期の連結業績予想を下方修正した。集計中の第2四半期累計(4~9月)は前回予想の売上高330億円を289億円(前年同期比0.4%増)、経常利益13億円を5億5000万円(同51.2%減)へ、通期は売上高680億円を620億円(前期比1.3%増)、経常利益27億円を10億円(同65.5%減)へ減額した。海外事業の進捗の遅れとフラットパネルディスプレイの販売不振で、売上高が計画を大きく下回り、利益率が低下する。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)