大林道が14年3月期業績予想を上方修正、期中工事受注高増加、工事進捗も想定上回る

 大林道路<1896.T>がこの日の取引終了後、14年3月期の連結業績予想を従来予想の売上高952億円、経常利益30億7000万円から、売上高1032億円(前期比8.7%増)、経常利益45億5000万円(同18.9%増)に上方修正した。上期に期中工事受注高が増加したことに加えて、工事の進捗が見込みより増加したことが要因。業務効率化による採算性向上も利益増額に寄与したとしている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)