【買い】みずほフィナンシャルグループ (8411) 他の銀行株と比較して、売られすぎか = フェアトレード 田村 祐一

他の銀行株と比較して、売られすぎか
2013年11月20日11時35分追記

同社株価は、11月第一営業日寄付きの207円から4.3%高の216円まで株価上昇しました。NYダウが最高値を更新し続ける中で、日本株市場に大きく資金が流入し、同社株価も株価上昇しました。この流れは、当面継続する期待が持てるために、11月は残り7日ですが、さらなる株価上昇を期待したいと思います。

■注目銘柄
みずほフィナンシャルグループ (8411)

■注目理由
同行は、メガバンクの一角であり、10月は「暴力団関係者らへの融資」問題を受けて、株価は軟調に推移しました。11月は、悪材料出尽くしによる買戻しが入る期待が持てると考えます。

同社株価は、9月末に高値226円を付けて以降は、相場全体が軟調に推移したことや、暴力団関係者への融資問題によって、大きく株価下落しました。10月一カ月間で約9%株価下落しており、三井住友の下げ幅約4%、三菱UFJの下げ幅約3.5%と比較して、大きく売られています。現在の株価は、他の銀行株と比較して売られすぎている印象が強く、今後は悪材料出尽くしによる買戻しが入る期待が持てると判断しました。