ドル円、一服、実需の動向に注目!?

マーケットコンディション
昨日のドル円は、98.49円で始まり、高値98.57円・安値98.09円とハイローで0.48円の小動きとなった。マーケットに方向感はなく、10月米シカゴPMIのポジティブな発表でも上げは、反応は薄目であった。98.09円まで押し込まれる局面もあったが98円台前半で推移し、98.37円でクローズをむかえた。
ドル円、一服、実需の動向に注目!?
三角持ち合いを上にブレイクする程の勢いは起きなかった。
しかし。98円割れには、買いの観測があるのか97円台は付けにくい状況と見る。
本日は、月初という事もあり、実需筋の動向に注目である。
直近で10/30の高値98.67円を上抜けなければ、三角持ち合いの中心値97円後半に逆戻りである。上昇トレンド発生の為には、98円台を死守する事が、条件かも知れない。

☆戦略
買い継続

ポイントレベル

103.73(5/22の高値)
102.50(5/24・5/28・5/29の高値50アラウンド)
101.87(93.79-98.68-96.96:エクスパンション100%戻し)
101.27(7/8の高値)
100.86(7/19の高値)
100.60(9/11の高値)
100.00
99.67(9/20の高値)
99.06(9/11H100.60-10/8L96.56の61.8%)
98.99(10/17の高値)

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98.00
96.56(10/8の安値)
95.92(8/12の安値)
95.79(8/8の安値)
95.58(7/8H101.53-7/11L98.27-/19H100.86の161.8%)
93.79(6/13の安値)

注)本日の予想は11月1日9:20に寄稿したものです。
また、上記レートは弊社外貨exの提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。