郵船が軟調、通期営業利益下方修正を引き続き嫌気し需給も重荷に

 日本郵船<9101.T>が軟調。全般続落地合のなか、前日に通期の連結営業利益を前回予想の465億円から420億円(前期比2.4倍)に引き下げたことが引き続き嫌気されており、下落率は4%を超えている。信用買い残が積み上がるなど、需給も重荷になっているようだ。高寄りした後は下値を切り下げ、きょうの安値圏での推移が続いており、海運セクターにあっても上値の重さが目立っている。

郵船の株価は13時53分現在285円(▼14円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)