石川製作の第2四半期は新機種性能試験追加し最終赤字拡大

 石川製作所<6208.T>は1日取引終了後に集計中の今14年3月期第2四半期累計(4~9月)の利益予想を下方修正した。連結業績について前回予想の売上高38億円を39億円(前年同期比23.5%増)に引き上げたが、経常利益3000万円を500万円(同88.4%減)へ大幅に減額、純損失500万円から3000万円へ赤字幅拡大を予想した。防衛機器で新機種の性能試験を追加したことなどで収益が大幅に悪化する。