ダイトエレクが13年12月期業績予想を下方修正、製造装置関連事業の落ち込みで

 ダイトエレクトロン<7609.T>がこの日の取引終了後、13年12月期の連結業績見通しを従来予想の売上高370億円、経常利益5億円から、売上高350億円(前期比3.0%減)、経常利益1億1000万円(同76.4%減)に下方修正した。企業の設備投資需要の低迷を受けて、製造装置関連事業が落ち込んでいることが要因としている。また、業績予想の下方修正を受けて、従来10円としていた期末一括配当を5円に引き下げるとしている。
 なお、同時に発表した第3四半期累計(1~9月)決算は、売上高260億9600万円(前年同期比3.2%減)、経常利益8100万円(同81.1%減)となった。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)