ミューチュアルの第2四半期は大口案件の計上遅れ売上げ大幅減で赤字に転落

 ミューチュアル<2773.T>は1日取引終了後に集計中の今14年3月期第2四半期累計(4~9月)の業績予想を下方修正した。連結業績について前回予想の売上高42億3500万円を33億3700万円(前年同期比24.7%増)へ大幅に引き下げ、経常損益8500万円の黒字から2億4300万円の赤字(前年同期1億500万円の黒字)へと赤字転落を予想した。大口案件の売上げ計上が第3四半期以降にずれ込んだことで売上げが計画を大きく下回る。人件費や経費負担が重く、貸倒引当金を計上することからも、損益が急激に悪化する。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)