高砂熱が9月中間期業績見込みを下方修正、受注が中間期末に集中で工事進捗遅れる

 高砂熱学工業<1969.T>がこの日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(4~9月)連結業績について、従来予想の売上高1040億円、経常損失5000万円を下回り、売上高936億円(前年同期比16.8%減)、経常損失5億9000万円(前年同期8700万円の損失)になりそうだとの下方修正を発表した。受注が第2四半期末に集中したことに加えて、国内の産業設備が低調に推移したことから工事の進捗が期初予想に届かず、下方修正したという。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)