<最も25日平均線との乖離幅が拡大している銘柄> 11月01日

■ 最も25日移動平均線との乖離幅が拡大している銘柄
11月01日の終値時点で最も25日移動平均線との乖離幅が拡大している銘柄は、
省電舎(1711)で、乖離率は10月31日17:00の太陽光発電設備設置に係る工事請負契約締結の発表を受け、139.61%となりました。
20%を超えて加熱度合いが顕著となっており、早々に調整が入る可能性があります。
みんかぶ予想の目標株価は887円で、11月01日の終値(3,190円)に対して2,302円の下値余地があるとみています。
なお、11月01日の取引終了後に、同社から適時開示に該当する発表はなされていません。

【25日移動平均線乖離率ランキング】
1.省電舎(1711) - 3,190円(前日比195円安)
2.昭和システムエンジニアリング(4752) - 948円(前日比150円高)
3.日本アセットマーケティング(8922) - 132円(前日比1円安)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)