ドル円、小反発に期待(5日展望)

ドル円、小反発に期待(5日展望)
◆◆◆◆◆◆ 徹底したテクニカル分析見通し◆◆◆◆◆◆

◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇ドル円
第3レジスタンス:98.95-99.00(10/17高値圏&ピボットS2)
第2レジスタンス:98.80-85円(前日高値圏&ピボットS1)
第1レジスタンス:98.65-70円(60分足一目基準線&3時高値圏)
  NY引け値:98.59円(-0.08円)  
第1サポート:98.50-55円(前日安値圏&90日移動平均線)
第2サポート:98.45-50円(75時間移動平均線&ピボットB1)
第3サポート:98.30-35円(ピボットB1など)

**各種状況**
新値足:陽線3手(陽線ボックス)、3日平均足:陽線展開(初期波動)、
RSI(7日・14日・42日):87%・54%・45%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が内向きに変化、1σ上限ラインの攻防、
本日の上下の目安は、
   抵抗帯は、2σ上限99.06円、3σ上限99.54円、
   支持帯は、20日基準線98.10円、1σ下限97.62円、
                     2σ下限97.14円
一目均衡表:先行スパン雲から浮上の期待続く。三役好転の攻防中。

陰陽交互に動いている。上方加速に至らず、ちゃぶついているもので、
次の一手が方向付けとして重要な局面だ。
現在、一目均衡表では先行スパン雲抜けの攻防点であり、三役出揃う期待が
続いている他、三段抜き新値足での新値更新の可能性がある。
98.65-75円近辺のゾーンでの話であり、引けベースで上抜け確定なら、
週足の抵抗帯の突破と重なり、先行期待が強まる状況だ。
本日日足レベル、今週をシッカリブレーク出来れば、中・大勢の
上昇トレンド入りが強まろう。上方へのバイアス期待が続く。
今日のところも、押し目買い主導を推奨しておきたい。

本日のポイント:先行スパン雲から上方離脱できるか、また陽線で切り返し線
 となるか注目したい。98円後半の節目突破も意識しておきたい。
 日中までは、押し目の度合いを探りたいところだ。

本日の流れ:東京マーケット前半にかけて押し目のタイミング、その後の
 反転切り返しを期待している。
中心予想レンジ:98.50円-98.95円
 本日展望*小反発期待
 (AM8:15執筆)

注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に
変動している場合があります。