三住建設が反発、9月中間期業績見込み上方修正を材料視

 三井住友建設<1821.T>が反発。株価は一時、前日比8円高の135円まで買われている。同社は1日、集計中の第2四半期累計(4~9月)連結業績について、従来予想の売上高1600億円、経常利益11億円を上回り、売上高1720億円(前期比20.4%増)、経常利益25億円(同5.5倍)になりそうだとの上方修正を発表した。手持ち工事の進捗が当初見通しを上回ることと、営業外で為替差益の計上に加えて訴訟等損失引当金の戻り入れが発生したことが要因としており、これが材料視されているようだ。

三住建設の株価は10時16分現在133円(△6円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)