愛眼が続落、コスト増などで第2四半期の営業損益を赤字に修正

 愛眼<9854.T>が続落。同社は1日、大引け後に第2四半期累計(4~9月)予想を修正。連結売上高で当初計画の85億4100万円から86億100万円(前年同期実績83億5600万円)へ増額修正したが、営業損益では800万円の黒字から1億2100万円の赤字(同7億6200万円の赤字)に下方修正したことが嫌気されている。11店舗の新規出店効果や廉価をアピールした販売セールを展開し、販売着数が増加したものの、販売単価が低迷。人件費や賃借料などの削減を行なっているが、出店・改装に伴うコスト増が圧迫要因となっている。

愛眼の株価は11時27分現在276円(▼3円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)