カルナバイオが反発、キナーゼ酵素好調で新薬導出も

 カルナバイオサイエンス<4572.T>が反発。ここ新興市場でバイオ関連が総じて軟調推移となるなか調整を強いられていたが、テクニカル面ではボリンジャーバンドの下限(マイナス2シグマ)に位置しており、リバウンドに転じた。研究開発型のバイオベンチャーで主力とするキナーゼ酵素販売が好調、今12月期は新薬の導出も予定され黒字転換の可能性も出ている。

カルナバイオの株価は14時29分現在8万3000円(△3000円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)