スクエニHDは第2四半期の営業損益予想を増額

 スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684.T>はこの日、大引け後に第2四半期累計(4~9月)予想を修正。連結売上高で当初予想の590億円~630億円から617億円(前年同期実績610億5500万円)へ、営業損益で20億円の赤字~収支均衡から47億円(同52億4000万円の赤字)へ修正した。8月に運営を開始したオンラインロールプレイングゲーム「ファイナルファンタジー14:新生エオルゼア」のソフト販売が好調に推移、経費節減効果なども表面化している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)