日本時間は想定通りの下押し ここからの上昇に期待

期待感はどこまで膨らむのか
本日は日本株の空売り規制解除の影響もあったのか、約1%の上昇で始まった日本株も一時はマイナス圏へ突入。
そのタイミングでドル円は安値を更新し、98.25円まで下落。
朝の予想に書きました買いゾーンである98.20-40円を、見事にヒットしました。
ここからは、逆指値を98.10円に置いて、98円ミドルを越えてくれば買い増ししてNYを迎えたいところ。
しかしながら、ややドル買い意欲は一服。
欧州株とダウ先物はややマイナスで推移していますので、欧州時間の強い上昇は期待薄のようです。
ユーロ圏の経済指標の悪化が気になりますので、インパクトは弱いですが一応気にしておきましょう。

 19時発表
 ユーロ圏・生産者物価指数(前月比/前年比)
前月比 前回:0.0% 予想:0.2%
前年比 前回:-0.8% 予想:-0.8%

米国の政府機関が封鎖となった時には、QE3の縮小は3月までないと騒いでいた市場関係者ですが、早くも12月の緩和縮小も有り得るという意見が出てきております。
この期待感がどこまで高まるかも、今夜のISM非製造業景況指数の結果で大きく変わりそうですね。