日本製鋼所の第2四半期利益は予想上回り着地、コスト削減など奏功

 日本製鋼所<5631.T>の2014年3月期第2四半期(4~9月)の連結業績の利益は予想を上回って着地した。同期の営業利益は20億円が23億8400万円(前年同期比70.9%減)、純利益は10億円が17億7900万円(同36.9%減)となった。コスト削減に加え、為替の円安や金利負担の軽減も収益押し上げ要因に働いた。
 なお、14年3月通期の業績予想は据え置いている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)