東洋建が年初来高値、第2四半期業績の増額修正を好感

 東洋建設<1890.T>が年初来高値を更新。5日の取引終了後に2014年3月期第2四半期(4~9月)の連結業績予想の上方修正を発表したことが好感されている。売上高は600億円から684億円(前年同期比34.8%増)に見直したほか、最終損益は収支均衡から6億 9000万円の黒字(同11億7600万円の赤字)に上方修正した。国内・海外の工事進捗が順調だったほか国内土木工事の利益率も好転した。業績好転の建設株を評価する流れにも乗っている。

東洋建の株価は15時現在360円(△10円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)