岡本工が9月中間期業績見込みを下方修正、前期の受注低迷や円安による原価高響く

 岡本工作機械製作所<6125.T>がこの日の取引終了後、集計中の14年3月期第2四半期累計の連結業績について、従来予想の売上高90億円、営業損益5000万円の黒字、純損益1億5000万円の赤字から、売上高82億円(前年同期比5.9%減)、営業損益7億5000万円の赤字(前年同期9800万円の赤字)、純損益9億8000万円の赤字(同5億100万円の赤字)に下方修正した。受注は堅調に推移したものの、前期後半における受注低迷の影響などで売上高が前回予想を下回ることに加えて、円安による原価高も赤字転落につながったとしている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)