エディオンが今3月期損益見通しを上方修正、合理化効果発現

 エディオン<2730.T>が6日、14年3月期通期の連結業績見通しの修正を発表した。売上高は従来予想の7350億円(前期比7.3%増)からの変更はないが、営業損益は47億円の黒字から65億円の黒字(前期は24億7600万円の赤字)に、最終損益は35億円の黒字から40億円の黒字(同26億4000万円の赤字)に増額した。同社は中部・西日本を地盤とする家電量販店大手だが、今期はリストラ効果で損益は黒字転換する見通し。消費税引き上げ前の駆け込み需要が下期も期待され、合理化効果も想定を上回ることから従来想定を増額した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)