アールテックが堅調、RU-101点眼液のステージ2症例登録を開始

 アールテック・ウエノ<4573.T>が3日続伸。同社は6日大引け後に現在開発を進めている重症ドライアイに対する遺伝子組換え人血清アルブミン(RU-101点眼液)が第1相/第2相臨床試験のステージ1を完了し、ステージ2の症例登録を開始したことを発表した。ステージ2では、ステージ1で安全性が確認された最高濃度のRU-101点眼液を12週間点眼し、プラセボ(薬剤を含まないもの)を対照として安全性と有効性を評価する。重症ドライアイ患者には有効な点眼治療法が確立していないことから、開発進展への期待が高い。

アールテックの株価は9時48分現在1713円(△12円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)