パラカが大幅安、消費税増税による反動減で今期営業利益ほぼ横ばいを嫌気

 パラカ<4809.T>が大幅安。株価は一時、前日比62円安の851円まで売り込まれている。同社は6日、今14年9月期通期連結業績予想を発表した。売上高は100億円(前期比12.2%増)、営業利益は16億7000万円(同0.1%増)、純利益は8億7000万円(同2.9%増)を見込む。
 14年4月からの消費税増税による駐車場需給への影響で、前期の駆け込み需要の反動減による前期比微増を見込んでいることが嫌気されているようだ。
 なお、13年9月期通期業績は、売上高は89億1300万円(前の期比12.3%増)、営業利益は16億6800万円(同5.5%増)、純利益は8億4500万円(同15.7%増)となった。

パラカの株価は10時17分現在861円(▼52円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)