ミツウロコHDが急伸、14年3月期業績予想と配当予想の上方修正を好感

 ミツウロコグループホールディングス<8131.T>が急伸。きょう11時、14年3月期の連結業績見通しを従来予想の売上高2380(前期比12.6%増)はそのままに、営業利益を従来予想34億円から46億円(前期比11.1%増)、純利益を同20億円から25億円(同4.1%減)へそれぞれ上方修正したことが好感されている。上期に供給先に設置されたLPガスの在庫数量の算定方法の変更を行ったことが上振れの要因。また、業績予想の上方修正に伴い、従来15円を予定していた期末一括配当を16円にするとしたことも好感されている。
 なお、同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高972億6900万円(前年同期比6.6%増)、営業利益20億1500万円(前年同期9600万円)、純利益11億7900万円(同1億4300万円の赤字)となった。

ミツウロコHDの株価は11時30分現在526円(△55円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)