浅沼組は後場売り優勢に、日証金が6日付で貸借取引で注意喚起

 浅沼組<1852.T>は、前場堅調な推移となっていたものの後場に入って売りが優勢となっている。一時、前日比9円安の183円まで売られている。日証金が5日、浅沼組株を6日付で貸株利用など貸借取引で注意喚起に指定すると発表。信用取引の規制強化に伴って売買の自由度が制限されるとの見方に加え、全般相場の後場に入っての軟調推移や、前日大幅高した反動もあり、後場以降売りが優勢となっているようだ。

浅沼組の株価は14時30分現在186円(▼6円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)