SEEDの第2四半期は不動産賃貸の採算改善や販管費の低減で赤字縮小

 SEED<1739.T>は7日取引終了後に集計中の今14年3月期第2四半期累計(4~9月)の業績予想を修正した。連結業績について売上高は前回予想の21億円から17億4700万円(前年同期比15.8%減)に引き下げたが、経常損失は9600万円から7500万円(前年同期7900万円の赤字)へ赤字縮小を見込むなど、営業から最終段階まで赤字幅縮小を予想した。工事の進捗の遅れで売上げは計画を下回るが、不動産賃貸の採算改善や販管費の低減により損益が改善する。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)